理事長挨拶

WAVES Japan始動 !

 

栄養は市民の言葉となり、みんなの幸せの力となる。

 

日本には低栄養という理由で幸せになれない高齢者がいます。

飽食と言われる時代に栄養が足りずに健康を害したり、

さまざまな病気の原因となり亡くなっていく人たちです。

低栄養は超高齢社会となった日本が抱える現代病です。

高齢になることで生じる、身体的、精神的、社会的な変化が要因となり、

日本の高齢者の2割、85歳以上では3割が低栄養であり、

およそ半数の高齢者に低栄養のリスク(疑い)があるとされています。

 

 

高齢者が自立して生活できる社会は未来の日本の国の基盤となります。

低栄養の予防は高齢者の自立を支える健康の維持と増進に

欠かすことができません。

日本の国民が低栄養のリスクを知り、正しい知識を得て、理解を深めた時に、

だれもがいきいきと活躍できる一億総活躍社会に大きく近づきます。

WAVES Japanは市民と医療者が協働して、

低栄養の啓発と教育、予防と改善に取り組むプロジェクトです。

 

 

東口高志 WAVES Japan理事長

栄養を市民の言葉に、

人とひとが支え合う仕組みを日本国中に作り出し、

栄養を幸せの力にしていきます。

みんなで、みんなが幸せになっていく。

和の国、日本を目指して、

WAVES Japan始動します!

 

 

 

WAVES Japan理事長

東口髙志